マツダ宇品工場の変電所で作業員が感電死

8月16日、広島市にある自動車メーカー、マツダの宇品工場で、電気作業員が感電する事故があり、男性はその後、死亡したという。事故があったのは、マツダ宇品工場の変電所。

16日午前9時45分ごろ、マツダ宇品工場で変圧器の保守点検をしていた広島市安佐南区の電気作業員の新見栄敏さん(38)が感電した。一緒にいた作業員が通報し、新見さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。

保守点検は半年に1回の定期点検だったという。警察が事故の原因を調べている。(RCC)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ