新型コロナ、患者11人が死亡など、新たに2876人が感染

8月16日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は2876人と発表された。感染が確認されたのは、広島市980人、福山市653人、東広島市217人、尾道市171人、三原市149人、廿日市市145人、呉市141人、府中町91人、海田町64人、安芸高田市44人、大竹市33人、三次市29人、府中市24人、北広島町23人、庄原市21人、世羅町18人、坂町18人、竹原市16人、江田島市14人、熊野町14人、大崎上島町5人、神石高原町2人、安芸太田町1人、県外3人(埼玉県1人、大阪府1人、徳島県1人)のあわせて2876人。

また、広島市で7人、県管轄自治体で4人が亡くなった。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計575人になった。

一方、県内の医療体制は、8月15日の時点で入院が522人。このうち重症が9人、中等症95人、即時受け入れが可能な病床の使用率は71.2%。

宿泊療養者は697人で、施設の使用率は36.8%。

自宅療養か自宅待機をしてい人は4万9867人。(TSS)

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