新型コロナ、患者7人死亡など、新たに5604人が感染

8月14日、広島県内の新型コロナウイルスは、新たに5604人の感染が発表された。感染が確認されたのは、広島市2519人、福山市914人、呉市468人、東広島市328人、尾道市292人、廿日市市279人、三原市231人、庄原市62人、府中町・海田町・府中市で各61人、三次市59人、江田島市47人、大竹市39人、熊野町33人、安芸高田市32人、北広島町31人、竹原市25人、世羅町23人、坂町21人、安芸太田町8人、大崎上島町5人、神石高原町1人、県外4人(山口県3人、大阪府1人)のあわせて5604人。

また、広島市で4人、県管轄の自治体で2人、福山市で1人のあわせて7人が亡くなった。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計557人になった。

県内の医療体制は、8月13日の時点で、入院が507人。このうち重症が11人、中等症105人、即時受け入れが可能な病床の使用率は69.96%。

宿泊療養者は703人で、施設の使用率は37.1%。

自宅療養か自宅待機をしている人は4万7224人。(TSS)

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