江田島でブレスレッドを落とした船長が海に潜ったまま帰って来ず遺体で発見される

8月11日、広島県江田島市で遊漁船の船長が海に潜ったまま行方が分からなくなり、海上保安部が捜索していたが、12日午前、付近の海で男性の遺体が発見され、その後船長と確認された。

11日午後5時過ぎ、江田島市江田島町津久茂沖で、遊漁船に乗っていた人から「船長が落としたブレスレットを取りにボンベを背負って潜ったが1時間半経っても上がってこない」と通報があった。落としたのは船長が身につけていたもので、1人で潜ったという。

海上保安部の潜水士6人や巡視艇などが捜索を続けていたが、午前9時40分ごろに付近の海で男性の遺体を発見したという。

広島海上保安部によると、遺体は広島市中区の遊漁船業田中修さん(51)と確認されたという。

船長は当時、仲間6人で釣りに出ていたという。(RCC)

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