新型コロナ、新たに5030人が感染、自宅療養・待機者が4万人超

8月12日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は5030人と発表された。前の週の同じ曜日と比べて1057人増えていて3日連続で5000人を超えた。

感染が確認されたのは、広島市2524人、福山市622人、呉市440人、東広島市332人、廿日市市305人、尾道市149人、三原市145人、府中町98人、海田町80人、府中市56人、熊野町43人、三次市40人、安芸高田市36人、大竹市31人、庄原市28人、竹原市・坂町で各23人、江田島市19人、北広島町13人、安芸太田町11人、世羅町7人、神石高原町2人、県外3人(群馬県・東京都・岐阜県で各1人)のあわせて5030人。

また、県管轄の自治体で3人が亡くなった。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計548人になった。

県内の医療体制は、8月11日の時点で入院が494人。このうち重症が12人、中等症120人、即時受け入れが可能な病床の使用率は68.6%。

宿泊療養者は689人で、施設の使用率は36.4%。

自宅療養か自宅待機をしている人は4万3428人となり、初めて4万人を超えた。(TSS)

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