新型コロナ、新たに6284人が感染、最多を更新

8月11日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は6284人と発表された。前の週の同じ曜日と比べて1829人増え、8月7日の6028人の過去最多を更新した。

感染が確認されたのは、広島市3140人(過去最多)、福山市699人、呉市519人(過去最多)、東広島市395人、尾道市310人、廿日市市256人、三原市228人、府中町177人、府中市86人、海田町78人、江田島市57人(過去最多)、熊野町54人、庄原市48人(過去最多)、三次市43人、大竹市38人、竹原市29人、安芸高田市28人、坂町27人、北広島町26人、世羅町15人、安芸太田町13人、神石高原町8人、大崎上島町2人、県外8人(岩手県1人、神奈川県1人、岐阜県1人、愛知県1人、大阪府1人、福岡県1人、長崎県1人、熊本県1人)のあわせて6284人。

また、広島市で1人、県管轄自治体で1人が亡くなった。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計545人になった。

県内の医療体制は、8月10日の時点で入院が460人。このうち重症が9人、中等症104人、即時受け入れが可能な病床の使用率は63.9%。

宿泊療養者は701人で、施設の使用率は37.0%。

自宅療養か自宅待機をしている人は3万9160人。(TSS)

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