新型コロナ、新たに5372人が感染、自宅療養・待機3万人超え

8月10日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は5372人と発表された。前の週の同じ曜日と比べて1823人増え、3日ぶりに5000人を超えた。

感染が確認されたのは、広島市2634人(過去最多)、福山市1119人(過去最多)、呉市289人、廿日市市267人、東広島市239人、尾道市203人、三原市123人、府中町60人、府中市・熊野町で各51人、海田町48人、三次市44人、庄原市38人(過去最多)、安芸高田市36人、坂町35人、北広島町32人、江田島市・大竹市で各27人、安芸太田町15人、世羅町・竹原市で各14人、神石高原町・大崎上島町で各2人、県外2人(島根県・山口県で各1人)のあわせて5372人。

また、県管轄の自治体で1人が死亡した。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計543人になった。

県内の医療体制は、8月9日の時点で入院が429人。このうち重症が10人、中等症78人、即時受け入れが可能な病床の使用率は60.2%。

宿泊療養者は685人で、施設の使用率は36.1%。

自宅療養か自宅待機をしている人は3万5878人。(TSS)

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