新型コロナ、過去最多を更新、新たに4456人が感染

8月6日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は4456人と発表した。1日当たりの感染者数としては8月4日の4355人を超えて過去最多を更新した。前の週の同じ曜日と比べて1896人増えている。

感染が確認されたのは、広島市2206人、福山市517人、東広島市430人、呉市314人、尾道市221人、廿日市市169人、三原市110人、府中町98人、海田町89人、三次市62人、熊野町43人、安芸高田市40人、北広島町35人、大竹市・府中市で各20人、竹原市19人、坂町・世羅町で各18人、庄原市9人、安芸太田町・大崎上島町で各6人、江田島市・神石高原町で各3人のあわせて4456人。

また、福山市で患者1人が亡くなった。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計532人になった。

県内の医療体制は、8月5日の時点で入院が360人。このうち重症が7人、中等症70人、即時受け入れが可能な病床の使用率は51.6%。

宿泊療養者は744人で、施設の使用率は39.3%。

自宅療養か自宅待機をしている人は2万8047人。(TSS)

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