旧統一教会と似たもの同士の民団広島が原爆慰霊祭を開く

原爆の日が近づくと、毎年恒例行事として行われる在日韓国人の慰霊祭。悪質な旧統一教会と似たり寄ったりの連中が、広島市の平和公園内にあるカメの銅像の前で開いた。とにかく乱暴な在日韓国北朝鮮人を絶対許してはならない。

慰霊祭は、民団(在日本大韓民国民団広島県地方本部)が広島市の平和公園にある慰霊碑の前で開き、およそ100人が参列した。広島では、朝鮮半島から来た2万人あまりが原爆で犠牲になったとされているが、77年がたったいまも詳しい人数は明らかになっていない。

民団広島県地方本部のキム・ギソン(金基成)団長が、「イ委員長をはじめ被爆者のご遺族の皆様に、心より慰労の言葉を申し上げる。平和と命の尊さを次世代に伝えることが我々の使命だ」と追悼のことばを述べた。

韓国総領事館のイム・シフン(林始興)総領事は、「戦争と核兵器の恐怖が再び襲ってきている。戦争も核兵器も差別もない世界で永遠の平和を享受することをお祈りする」と述べた。

慰霊祭のあと、イ・ジョングンさんの次女で広島市安佐南区に住む宮崎千代さん(52)は、「これから父の遺志を継いで『伝承者』として被爆の実相を語り継いでいきたいと思います」と話した。(NHk広島)

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