新型コロナ、新たに4355人が感染、過去最多を更新

8月4日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は4355人と発表された。広島県内の1日あたりの感染者数としては初めて4000人を上回り、8月3日の3549人超え、2日連続で過去最多を更新した。

感染が確認されたのは、広島市2304人(過去最多)、福山市953人(過去最多)、呉市340人、東広島市178人、廿日市市140人、尾道市113人、三次市73人(過去最多)、三原市51人、府中市33人、庄原市29人、府中町24人、安芸高田市19人、海田町18人、竹原市16人(過去最多)、江田島市16人、世羅町10人、坂町7人、大竹市7人、北広島町6人、熊野町5人、神石高原町4人、大崎上島町1人、県外8人(山口県3人、千葉県2人、北海道・神奈川県・山口県・愛媛県で各1人)のあわせて4355人。

また、福山市で1人、県管轄の自治体で2人のあわせて3人が死亡した。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計527人になった。

県内の医療体制は、8月3日の時点で入院が348人。このうち重症が9人、中等症66人、即時受け入れが可能な病床の使用率は49.9%。

宿泊療養者は818人で、施設の使用率は43.2%。

自宅療養か自宅待機をしている人は2万3086人。(TSS)

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