被爆遺構展示館の案内役の高齢男性が勤務中に倒れて死亡

8月4日午前9時半ごろ、広島市の平和公園の中にある被爆遺構展示館を訪れた来館者が、倒れている男性を発見したという。付近にいた警察官に知らせ、病院に搬送されたが、その後午前10時45分ごろ、死亡が確認された。男性は70代のシルバー人材センターの会員で、展示館の案内役として従事しているところだったという。

男性は、午前8時半の開館に合わせて建物の鍵を開けて勤務していたという。被爆遺構の展示館は旧中島地区の遺構を紹介するもので、今年3月にオープンした。

案内役は毎日、1人体制で勤務しているという。

警察がいきさつを調べているが、事件性はないとみているという。(RCC)

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