新型コロナ、患者3人死亡など新たに3549人が感染、過去最多を更新

8月3日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は3549人と発表された。1日あたりの感染者数としては7月30日の3267人を超えて過去最多を更新した。前の週の同じ曜日と比べて593人増えた。

感染が確認されたのは、広島市1806人、福山市600人、呉市351人(過去最多)、東広島市189人、尾道市169人(過去最多)、三原市93人(過去最多)、廿日市市59人、三次市51人、府中市43人、庄原市37人(過去最多)、府中町28人、海田町26人、熊野町17人、世羅町12人、北広島町・安芸高田市・大竹市で各11人、竹原市・江田島市で各10人、神石高原町6人、坂町5人、大崎上島町2人、安芸太田町1人、県外(長野県)1人のあわせて3549人。

また、広島市は療養中の患者3人が亡くなったと発表した。

広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計524人となった。

県内の医療体制は、8月2日の時点で入院が328人。このうち重症が7人、中等症61人、即時受け入れが可能な病床の使用率は47.3%。

宿泊療養者は802人で、施設の使用率は42.3%。

自宅療養か自宅待機をしている人は2万1351人。(TSS)

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