新型コロナ、新たに3204人が感染

8月1日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は3204人と発表された。1日あたりの感染者数としては、過去最多だった7月30日の3269人に次いで過去2番目の多さとなった。前の週の同じ曜日と比べて1160人増えていて、12日連続で2000人を上回った。

感染が確認されたのは、広島市1927人(過去最多)、福山市447人、東広島市148人、呉市135人、廿日市市131人、尾道市102人(過去最多)、三原市64人、府中市38人(過去最多)、府中町38人、三次市37人、安芸高田市28人、海田町21人、江田島市17人、熊野町13人、庄原市・竹原市・北広島町・大竹市で各10人、世羅町6人、坂町2人、大崎上島町・安芸太田町で各1人、県外8人(東京都・島根県・山口県で各2人、兵庫県・長崎県で各1人)のあわせて3204人。

県内の医療体制は、7月31日の時点で入院が391人。このうち重症が6人、中等症69人、即時受け入れが可能な病床の使用率は70.2%。

宿泊療養者は817人で、施設の使用率は43.1%。

自宅療養か自宅待機をしている人は1万9534人。(TSS)

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