岸田文雄首相が旧統一教会に初めて言及、宗教法人の法人税化に切り込めるか

7月31日、岸田文雄首相が、霊感商法などが社会問題化した、いわゆる「統一教会」と政治との関係について初めて言及した。岸田首相は「政治家がそれぞれ丁寧に説明するのが大事だ」と述べたが、相変わらず他人事の言い方が気になる。

岸田首相「社会的に問題になっている団体との関係については、政治家の立場からそれぞれ丁寧に説明をしていくことは大事だと思っています。それぞれ、様々な説明をおこなっているようですが、国民の皆さんの関心も高いわけですので、丁寧な説明をおこなっていくことは大事であると思います」と、リップサービスをした程度。

問題は、宗教法人に対して法人税が課せられるかどうかだ。岸田首相と同じ宏池会の宮沢洋税調会長は、この問題に是非、切り込んでほしいところだが、まあ、無理だろう。こんな調子ならとても期待できない。

とにかく、金のないところから金をむしり取るな、と言いたい。

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ