新型コロナ感染者、初の3000人超え、広島市は過去最多

7月30日、広島県では新たに3270人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の感染確認が3000人を超えるのは初めて。

感染が確認されたのは、広島市1638人、福山市587人、呉市243人、東広島市198人、廿日市市149人、尾道市92人、府中町69人、三原市54人、三次市37人、海田町33人、府中市30人、庄原市28人、大竹市24人、熊野町17人、江田島市14人、坂町13人、北広島町9人、安芸高田市と竹原市8人、世羅町6人、大崎上島町4人、安芸太田町と神石高原町でそれぞれ1人、

それに、山口県、大阪府、兵庫県、島根県、福岡県、長崎県から県内を訪れた7人のあわせて3270人。

広島県内での感染確認は延べ21万829人となった。

また、県は新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた1人が亡くなったと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は517人となった。(NHK広島)

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