しまなみ信用金庫皆実支店の係長が客の金640万円を持ち逃げ&失踪

7月29日、三原市のしまなみ信用金庫は、支店に勤務する35歳の男性係長が、客の普通預金などおよそ640万円を着服し、失踪したと発表した。客の預金を着服したのは、しまなみ信用金庫・皆実支店で渉外係長を務める男性。

信用金庫によると、この男性係長は22年4月中旬から7月上旬にかけ、客の定期積金を無断で中途解約したほか、普通預金や振込資金などあわせておよそ640万円を着服したという。

男性係長とは、7月5日に欠勤して以降、連絡が取れなくなっていて、店舗内を調べたところ横領の事実が発覚した。

しまなみ信用金庫は既に被害を受けた客に全額弁償し、7月25日付けで男性係長の懲戒解雇処分を決めている。

男性係長の行方は分かっておらず、しまなみ信用金庫は今後、業務上横領の疑いで警察に刑事告訴する方針。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ