三次市美和町で作業員がベルトコンベヤーに挟まれて死亡

7月27日、三次市内でコンべヤーの点検を行っていた60代の男性作業員がコンベヤーに挟まれて死亡した。労災死亡事故が起きたのは、三次市三和町の「広島県酪農業協同組合みわTMRセンター」。27日午後6時55分ごろ、「コンベヤーに挟まれて意識がない」と現場の作業員から通報があった。この事故で福山市神辺町の永井護さん(61)が搬送先の病院で死亡した。事故が起きたコンベヤーは、長さ10メートル、高さ3メートルで当時、永井さんはほかの作業員と2人で点検中だった。警察は労災事故として詳しい原因を調べている。(HTV)

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