倉敷市の高齢者が尾道市の15メートル崖下に転落

7月27日、広島県尾道市の市道で、軽乗用車が15メートル崖下に転落しているのが見つかった。その17メートル下では80代の男性が死亡した状態で見つかった。事故があったのは、尾道市吉和町の市道。27日午前11時半ごろ、付近を歩いていた住民が崖下に転落している軽乗用車を見つけ通報した。

軽乗用車はおよそ15メートル下に転落していたという。現場に駆けつけた警察官が、軽乗用車が見つかったところからさらに17メートル下で男性の遺体を見つけたという。

亡くなっていたのは岡山県倉敷市の無職・山原保さん(83)で、死因は外傷性ショック死だった。

警察は山原さんが軽乗用車を運転中に崖下に車ごと転落したと判断した。

付近はカーブが続く1車線道路で、現場にガードレールはなかった。

山原さんは7月22日に車で出かけたまま帰宅していなかったということで、警察はこの日に事故が起きたとみて、いきさつを調べている。(RCC)

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