新型コロナ、新たに2946人が感染、広島市、呉市などで過去最多

7月27日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は2946人と発表された。前の週の同じ曜日と比べて1541人増えた。感染が確認されたのは、広島市1430人、福山市480人、呉市282人、廿日市市160人、東広島市121人、尾道市102人、三原市65人、三次市44人、海田町42人、府中町37人、府中市31人、安芸高田市26人、江田島市21人、坂町20人、庄原市19人、大竹市17人、熊野町12人、竹原市10人、大崎上島町・安芸太田町・北広島町で各5人、世羅町4人、神石高原町3人、県外5人(東京都・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県で各1人)のあわせて2946人。

広島市は7月22日の1396人を超え、呉市は7月26日の228人を超え、それぞれ過去最多を更新した。

また広島市で患者1人が亡くなった。

広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計514人になった。

一方、県内の医療体制は、7月26日の時点で入院が321人。このうち重症が9人、中等症46人、即時受け入れが可能な病床の使用率は63.6%。

宿泊療養者は778人で、施設の使用率は44.2%。

自宅療養か自宅待機をしている人は1万4914人。(TSS)
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