国道2号のガードパイプが切れたところで高齢者がバイクと接触転倒

7月5日夜、廿日市市の国道で86歳の男性が車にはねられ死亡する事故があった。事故があったのは廿日市市阿品4丁目の国道2号。5日午後7時40分ごろ、広島市方面へ向かって歩いていた廿日市市宮島口4丁目に住む河野忠男さん(86)が、同じ方向に向かっていた大型バイクと接触、はずみで転倒したところ、後続のライトバンにはねられた。

河野さんは病院に運ばれたが、およそ1時間半後に死亡が確認された。現場付近は片側1車線で、路側帯のところどころにガードパイプがあるが、河野さんがはねられた場所はガードパイプが切れている部分だったという。

今回の事故で、今年の広島県内の交通事故による死者は35人となった。(RCC)

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