「居眠り」武岡隆文市議が電話で脅迫されていた

7月6日、今や全国的に時の人となった安芸高田市の武岡隆文市議だが、本会議中に「居眠り」したと石丸市長がツイッターで指摘&公益発信した問題で、武岡市議が6月末に記者会見をした後、自宅に「殺す!」「死ね!」などの脅迫めいた電話が相次いでかかっていたという。安芸高田署も把握しており、脅迫などの容疑で捜査するらしい。

武岡隆文市議は、2020年9月の市議会定例会の本会議中に「居眠り」していたと石丸伸二市長に指摘され、その後も説明責任を果たすよう再三求められていた。武岡氏は6月30日に記者会見を開き、議会などへ既に説明してきたとの認識を示し、経緯につして市長の指摘を受けた直後に病院を受診し、その後に病気に起因するとした診断書や写しを市長に提出していたなどと述べた。

武岡氏によると、会見翌日の7月1日午後、自宅の固定電話に携帯電話から着信があり、男の声で「殺す。覚悟しておけ」「死ね」などと言われた。その後は留守番電話に切り替えたが、3時間ほどの間に15回程度、同じ番号から同様の趣旨の電話が続き、同署に通報したという。(中国)

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