三原市古浜の倉庫街で全焼した軽バンから1人の遺体が見つかる

7月1日未明、広島県三原市の市道で車が燃える火事があり、車内から1人の遺体が見つかった。火事があったのは、三原市古浜3丁目の市道。警察と消防によると、1日午前2時半ごろ、付近の住民から「建物の北側が燃えている」と通報があった。建物火災として消防が駆け付けたところ、市道に停められた軽バンが燃えていたという。

火はおよそ20分後に消し止められたが、全焼した車から1人の遺体が見つかった。遺体の年齢や性別は不明で、身元も分かっていないという。現場付近は倉庫などが立ち並ぶエリアで、警察は遺体の身元を調べるとともに、火事の原因や死因についても捜査している。(RCC)

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