JR府中駅近くの交差点で女性が路線バスにはねられ意識不明の重体

6月27日午後、府中市の国道の交差点で、横断歩道を渡っていた女性が路線バスにはねられて意識不明の重体だという。27日午後2時ごろ、府中市府川町の国道486号の交差点で、横断歩道を渡っていた女性が右折してきた路線バスにはねられた。女性は福山市内の病院に搬送されたが、意識不明の重体。

警察は路線バスを運転していた眞田愼一容疑者(63)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕した。警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。

路線バスには運転手や乗客3人のあわせて4人が乗っていたが、いずれもケガはないという。

警察は路線バスの運転手から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べている。

現場は、JR府中駅の南側にある「道の駅びんご府中」近くの交差点。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ