呉市安浦町の国道で看護師の車にはねられた73歳女性が死亡

6月24日朝、呉市の国道で横断歩道を歩いていた高齢女性が、軽自動車にはねられて死亡した。24日午前6時半ごろ、呉市安浦町大字中切の国道185号で、横断歩道を歩いていた近くに住む荒谷美知子さん(73)が直進中の軽自動車にはねられる事故があった。

荒谷さんは意識不明の重体で病院に搬送されたが、およそ1時間半後に死亡が確認された。現場は片側1車線の直線道路で信号機はなかった。

警察は、車を運転していた竹原市吉名町の看護師・高橋忍容疑者(51)を過失運転致傷で現行犯逮捕した。

高橋容疑者は「事故を起こしたことに間違いない」と話しているという。

今年に入って交通事故による死者数は32人となった。(TSS)

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