庄原市の公立小学校の教師が指導目的で教室に小型カメラを設置

6月18日、庄原市の27歳の小学校教諭が、勤務先の教室に盗撮する目的で小型カメラを設置したとして、県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、庄原市の公立小学校の教諭、福原優理容疑者(27)。

警察によると、6月9日から10日までの間、勤務先の学校で一部の授業や児童の更衣室として使われる教室に、盗撮するために小型カメラを設置したとして、県の迷惑防止条例違反と建造物侵入の疑いが持たれている。

この学校の校長が6月10日、教室に小型カメラが設置されているのを見つけ、被害届を出していた。

警察の調べに対し、「小型カメラを設置したのは間違いないが、盗撮ではなく児童を指導する目的だった」と述べ、容疑を否認しているという。(NHK広島)

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名無しさん  

https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20220620/4000018124.html

広島市職員

2022/06/21 (Tue) 09:27 | 編集 | 返信 |   

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