広島国際会議場で作業員が天井から転落死

6月13日夕方、広島市中区の平和公園にある広島国際会議場で、照明の点検作業をしていた34歳の男性が転落し、病院に搬送されたが死亡した。13日午後4時10分ごろ、広島市中区の平和公園にある広島国際会議場で、「作業員が天井から転落した」と消防に通報があった。

消防が駆けつけたところ、男性が倒れていて、意識不明の状態で病院に搬送されたが、その後死亡した。

警察などによると、当時、地下2階から客席がある3階までが吹き抜けになっている「フェニックスホール」で5人が照明の定期点検作業を行っていて、このうちの34歳の男性がおよそ17メートルの高さから転落したという。警察が事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)



広島国際会議場 天井から作業員が転落死

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