神石高原町で住宅火災、焼け跡から遺体が見つかる

6月7日未明、神石高原町で住宅が燃える火事があり、焼け跡からこの家に住む86歳男性の遺体が見つかった。7日午前1時半ごろ、神石高原町で「離れが燃えている」と、この家に住む住民から消防に通報があった。火はおよそ2時間後に消し止められたが、平屋建ての離れが全焼し、隣接する木造2階建ての住宅が半焼した。

その後、住宅の2階部分から、この家に住む土井悟さん(86)の遺体が見つかった。土井さんはこの家で80代の妻と60代の長男の3人で暮らしていて、出火当時、1階で寝ていた妻と長男は家の外に逃げ、けがはないという。警察と消防は出火原因などを詳しく調べている。(TSS)



広島県神石高原町 住宅火災

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