広島市のパチンコ店アイリスが雇用関係助成金1千万円を不正受給

5月27日、広島市のパチンコ店が休業したと嘘の申請を行い、従業員の雇用を維持するための雇用関係助成金、およそ1000万円を不正に受給していたと広島労働局が発表した。不正受給をしたのは、広島市中区大手町のパチンコ店「アイリス」。

広島労働局によるとアイリスは、20年8月から21年5月までの間に一部休業したと嘘の申請を行い、従業員の雇用を維持するための雇用関係助成金およそ1000万円を不正に受給した。

去年の秋ごろ広島労働局の担当者が、申請された書類に虚偽があることに気づき今回の問題が発覚。アイリスは不正受給したことを認めているということで、広島労働局は不正に受給した雇用関係助成金の返還を求めている。(TSS)

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