新型コロナ、大阪・山口から来た2人など、新たに1070人が感染

5月25日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は1070人と発表された。(前日は766人、前週の水曜日は1303人)前の週の同じ曜日と比べて233人減ったが、3日ぶりに1000人を超えた。

感染が確認されたのは、広島市576人、福山市135人、呉市76人、廿日市市・東広島市で各57人、尾道市25人、海田町24人、府中町21人、三次市20人、三原市18人、北広島町11人、庄原市10人、府中市9人、安芸高田市・熊野町で各8人、江田島市4人、竹原市3人、世羅町・坂町・大竹市で各2人、大阪府・山口県2人のあわせて1070人。

一方、県内の医療体制は、5月24日の時点で入院が159人。このうち重症が0人、中等症19人、即時受け入れが可能な(即応)病床の使用率は27.6%。

宿泊療養者は695人で、施設の使用率は31.6%。

自宅療養か自宅待機をしている人は9511人。(TSS)

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