広島市西区でクレーンが人工池に転落、作業員2人死亡

5月16日午前、広島県広島市西区で作業中のクレーン付きトラックが人工の池(沈砂池)に転落し、巻き込まれた作業員2人が死亡した。16日午前10時半ごろ、広島市西区己斐上にある放水路のトンネル入り口で、「池にトラックが落ちた」と警察に通報があった。

当時トンネルの点検作業をしていたクレーン付きのトラックがバランスを崩し、およそ17メートル下の人工池(沈砂池)に転落。作業をしていた50代と30代の男性作業員が巻き込まれ、一緒に落下し、およそ1時間後に救助されたが、その場で死亡が確認された。

事故当時、50代の男性作業員はクレーンの操作を行い、30代の男性作業員はトラック付近にいたとみられている。

警察は、作業中にクレーンが誤ってバランスを崩して転落したとみて、詳しい事故の原因を調べている。(TSS)


広島市 クレーン落下事故

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ