新型コロナ、患者1人死亡など、新たに1275人が感染

5月15日、広島県では新たに、1275人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の発表が1000人を超えるのは8日連続。

感染が確認されたのは、広島市で717人、福山市で174人、呉市で91人、東広島市で65人、廿日市市で51人、三原市で35人、尾道市で32人、府中町で24人、海田町で17人、府中市と三次市でそれぞれ10人、安芸高田市と世羅町でそれぞれ7人、江田島市と竹原市でそれぞれ6人、庄原市と北広島町でそれぞれ5人、熊野町で4人、大竹市と坂町でそれぞれ3人、安芸太田町と神石高原町でそれぞれ1人、それに、佐賀県から広島県を訪れていた1人の、あわせて1275人。

一方、広島市は5月12日に感染したと公表した1人について、医療機関から取り下げがあったと発表した。

これで県内での感染確認は、延べ14万2126人となった。

また、広島県は県内の医療機関に入院していた1人が亡くなったと発表した。

新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は477人となった。(NHK広島)

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