新型コロナ、療養患者2人死亡など、新たに1299人が感染

5月13日、広島県では新たに1299人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の感染確認の発表が1000人を超えるのは6日連続。感染が確認されたのは、広島市で752人、福山市で181人、呉市で103人、東広島市で60人、廿日市市で45人、三原市で33人、府中町で26人、尾道市で18人、府中市で14人、海田町で12人、坂町で9人、安芸高田市で8人、三次市で7人、庄原市、江田島市、熊野町でそれぞれ6人、大竹市で4人、世羅町で3人、竹原市と大崎上島町でそれぞれ2人、安芸太田町で1人、兵庫県から県内を訪れた1人の、あわせて1299人。

1週間前の金曜日より654人増え、前の週の同じ曜日を上回るのは7日連続となった。

一方、福山市は、11日に感染者として発表した1人について、取り下げた。

これで、県内での感染確認は、延べ13万9605人となった。

また、県内では、療養していた2人が亡くなったと発表した。

新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は476人となった。(NHK広島)

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