マツダスタジアムの前にある共政会二代目荒瀬組事務所を県警が捜索

5月11日、覚せい剤を摂取した疑いで、暴力団の男が逮捕されたことを受け、県警は広島市南区の事務所を家宅捜索した。11日に家宅捜索が行われたのは広島市南区南蟹屋にある「指定暴力団六代目共政会二代目荒瀬組事務所」で、およそ10人体制で行われた。

これは、共政会二代目荒瀬組の組員・石津浩二容疑者が、22年4月下旬から5月9日までの間に、覚せい剤を自らの体に摂取した疑いで9日に逮捕されたことを受けて行われたもの。調べに対し、石津容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。

事件は5月9日、広島市佐伯区で、不審者がいるとの通報を受けてかけつけた警察官が、石津容疑者に職務質問を行い発覚した。警察は、覚せい剤の入手先などを調べている。(TSS)

組事務所がマツダスタジアム前

今回、家宅捜索をしたマンションは、マツダスタジアムの道路向いの前だった。ついでに、このマンションの並びには、広島朝鮮会館があり、その近くには、生意気なFラン大卒の女従業員と、顔の特徴がガマガエルそっくりな社長の会社がある。さらに道沿いに数分歩くと、会社で差別的な嫌味を言う60代の小太りのオッサンがいる。蟹屋というところは古くから住宅密集地で便利な場所だが、道は狭くて入り組んでいる。いわゆる下町といったところだ。


共政会荒瀬組事務所 広島市南区
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