新型コロナ、3カ月ぶりに感染者1500人超え

5月12日、広島県では新たに1504人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の発表が1500人を超えるのは今年1月以来。感染が確認されたのは、広島市で787人、福山市で230人、呉市で111人、東広島市で98人、廿日市市で92人、尾道市で36人、府中町で33人、三原市と海田町でそれぞれ19人、府中市で15人、三次市で10人、坂町で9人、安芸高田市で7人、庄原市で6人、北広島町と世羅町でそれぞれ5人、江田島市、熊野町、大崎上島町でそれぞれ4人、大竹市で3人、竹原市と安芸太田町でそれぞれ2人、愛知県と愛媛県、山口県から県内を訪れたそれぞれ1人のあわせて1504人。

1週間前の木曜日より943人増え、1日の発表が1500人を超えるのは今年1月28日以来。

これで県内での感染確認は、延べ13万8307人となった。

県は、再び感染が拡大する傾向にあることについて、大型連休中に県内外での移動が増えたことが影響しているのではないかとした上で、感染の不安を感じたら積極的に検査を受け、引き続き、マスクの着用や手洗い、換気などの基本的な対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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