新型コロナ、島根から来た2人など、新たに1451人が感染

5月11日、広島県では新たに1451人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で723人、福山市で285人、呉市で109人、東広島市で69人、廿日市市で66人、尾道市で37人、府中町で36人、三原市で23人、府中市で19人、安芸高田市で16人、三次市と海田町でそれぞれ14人、庄原市で8人、熊野町で6人、大竹市と坂町でそれぞれ4人、安芸太田町、世羅町、大崎上島町でそれぞれ3人、江田島市、竹原市、北広島町でそれぞれ2人、神石高原町で1人、それに島根県から県内を訪れた2人の、あわせて1451人。

1日の感染確認の発表が1000人を超えるのは4日連続。

これで、県内での感染確認は、延べ13万6803人となった。

県は、感染の不安を感じたら積極的に検査を受けることや、引き続きマスクの着用や手洗い、換気などの基本的な感染防止対策を徹底することなどを求めている。(NHK広島)


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