新型コロナ、県外から来た11人など、新たに1021人が感染

5月10日、広島県では新たに1021人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。感染が確認されたのは、広島市で412人、福山市で216人、呉市で106人、東広島市で85人、廿日市市で47人、府中町で33人、尾道市で19人、三原市と三次市で15人、海田町で12人、安芸高田市で9人、府中市で8人、北広島町で7人、坂町で5人、江田島市と世羅町でそれぞれ4人、大竹市と大崎上島町でそれぞれ3人、竹原市、庄原市、熊野町でそれぞれ2人、神石高原町で1人、それに山口県や島根県などから県内を訪れた11人のあわせて1021人。

1日の感染確認の発表が1000人を超えるのは3日連続。

これで県内での感染確認は、延べ13万5352人となった。

また、広島県と広島市は、療養していたあわせて2人が亡くなったと発表した。

新型コロナウイルスに感染し、その後死亡した人は474人となった。

県は、感染の不安を感じたら積極的に検査を受けることや、引き続きマスクの着用や手洗い、換気などの基本的な感染防止対策を徹底することなどを求めている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ