新型コロナ、患者3人死亡など、新たに1112人が感染

5月9日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は1112人と発表された。2日連続で1000人を超えた。感染が確認されたのは、広島市686人、福山市119人、東広島市67人、呉市57人、府中町41人、廿日市市31人、尾道市・海田町で各22人、三次市13人、三原市10人、庄原市9人、江田島市8人、安芸高田市6人、府中市・竹原市・北広島町で各4人、坂町3人、大竹市2人、世羅町・安芸太田町で各1人、徳島県・大分県で2人のあわせて1112人。

また、呉市で1人、県管轄の自治体で2人のあわせて3人が亡くなった。

広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計472人となった。

一方、県内の医療体制は、5月8日の時点で入院が164人。このうち重症が5人、中等症22人、即時受け入れが可能な病床の使用率は29.4%。

宿泊療養者は518人で、施設の使用率は23.5%。

また、自宅療養か自宅待機をしている人は1万191人。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ