新型コロナ、県外から来た10人など新たに1409人が感染、1000人超は10日ぶり

5月8日、広島県ではたに1409人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で721人、福山市で273人、呉市で85人、廿日市市で60人、東広島市で53人、尾道市で47人、府中町で36人、三原市で23人、海田町で22人、府中市で12人、安芸高田市と大崎上島町で10人、北広島町で9人、江田島市で8人、三次市と庄原市で7人、坂町で5人、熊野町で4人、竹原市で3人、大竹市と安芸太田町で2人、それに東京都や大阪府など県外から訪れた10人の、合わせて1409人。

県内での感染確認は、延べ13万3219人となった。

1日の感染確認が1000人を超えるのは、4月28日以来、10日ぶりとなった。(NHK広島)

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