新型コロナ、2人死亡など、新たに964人が感染

5月7日、広島県では新たに964人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で462人、福山市で168人、呉市で81人、東広島市で60人、廿日市市で51人、尾道市で28人、府中町で23人、海田町で13人、府中市と三次市でそれぞれ11人、三原市で9人、庄原市で8人、安芸高田市と北広島町でそれぞれ7人、大竹市と江田島市、それに竹原市でそれぞれ4人、坂町で3人、熊野町と世羅町でそれぞれ2人、安芸太田町と神石高原町、それに大崎上島町でそれぞれ1人、このほか、東京都、大阪府、鳥取県から広島県を訪れていたそれぞれ1人の計964人。

これで県内での感染確認は、延べ13万1810人となった。

また、広島県と広島市は、療養していた、あわせて2人が亡くなったと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は469人となった。(NHK広島)

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