深夜の三次市の中国道で車が横転、大阪府の女性が死亡

5月6日未明、中国道の下り線で普通乗用車が横転する事故があり、助手席に乗っていた60代の女性が死亡した。6日午前2時10分ごろ、三次市南畑敷町の中国道の下り線で、走行中の普通乗用車が左側の法面に乗り上げ、道路標識などに衝突。その後、横転した。

この事故で、自動車の助手席に乗っていた大阪府の無職・林田理恵さん(65)が死亡した。車を運転していた65歳の夫にけがはなかった。

警察は事故の原因が運転していた男性の前方不注意の可能性もあるとみて調べている。

この事故で、中国道の下り線の三次東JC・三次ICの区間で、およそ4時間にわたり通行止めになった。(TSS)



広島県三次市 交通事故 死亡

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