福山市多治米町の空家放火犯を逮捕

22年4月、福山市の空き家に放火したとして警察は47歳の作業員の男を逮捕した。現場周辺の空き家では不審火が相次いでいた。逮捕されたのは、福山市多治米町の作業員、橋下政史容疑者(47)。

橋下容疑者は、4月20日夜、福山市多治米町にある平屋建ての空き家に侵入し何らかの方法で火をつけ、全焼させた疑いがもたれている。

現場では隣接する別の空き家でも不審火が相次いでいて、5月4日夜遅く、付近を警戒中だった警察が橋下容疑者を発見。任意同行を求め事情を聞く中で橋下容疑者の犯行の可能性が強まったということで、取り調べに対して「事実について間違いない」と、容疑を認めているという。

先月は現場周辺の空き家でこの事件を含め、不審火があわせて4件発生していて、警察は連続放火の可能性も視野に関連を調べている。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 2件

コメントはまだありません
名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/788f998fd7c2679a7f82498553ead06767f72b74

中区

2022/05/05 (Thu) 20:05 | 編集 | 返信 |   
名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4aa6a34bcbdcd70b15e8e92db1ab30577859f43

2022/05/05 (Thu) 14:30 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ