廿日市市で路上に横たわっていた男性が車にひかれて死亡

5月1日夜、廿日市市で路上に横たわっていた70代の男性が車にひかれる死亡事故があった。1日午後8時40分ごろ、廿日市市沖塩屋の路上に横たわっていた廿日市市・前空の東恒夫さん(71)が直進中の普通乗用車にひかれる事故があった。東さんは病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。乗用車には運転手の他に同乗者1人が乗っていたが、2人にけがはなかった。

現場は直線道路で信号機や横断歩道はなく、警察は死亡した男性が何らかの理由で路上に横たわっていて、事故の状況を詳しく調べている。

県警のまとめによると、県内の交通事故による死亡者数は、今回の事故で16人になった。(TSS)

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