福山の食料品配送所で作業員が倒れた台車の下敷きになり死亡

4月30日未明、福山市の配送所で食料品をトラックに積み込む作業をしていた43歳の男性が、倒れた台車の下敷きになって死亡した。30日午前3時半ごろ、福山市卸町にある食料品の卸売会社の配送所で、藤井一実さん(43)が食料品を載せた台車の下敷きになっているのを、この会社の関係者が見つけた。

藤井さんは病院に搬送されたが、胸などを強く打っていてまもなく死亡が確認された。

警察によると、藤井さんは当時、食料品を載せた高さ168センチ、重さが250キロほどあるかごつきの台車をトラックの荷台に積み込む作業を1人で行っていたという。

警察は、何らかの原因で台車が横転し、藤井さんが下敷きになったとみて、台車が倒れた原因や、作業の安全管理に問題がなかったかなどについて詳しく調べている。(NHK広島)

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名無しさん  

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広島事故

2022/05/01 (Sun) 12:50 | 編集 | 返信 |   

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