新型コロナ、新たに1065人が感染、自宅療養・待機者は1万人

4月27日、広島県では新たに1065人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の発表が1000人を超えるのは6日ぶり。

感染が確認されたのは、広島市で501人、福山市で248人、呉市で69人、尾道市で60人、東広島市で39人、廿日市市で33人、三原市で25人、府中町で20人、竹原市で16人、庄原市で13人、海田町で8人、大竹市と府中市でそれぞれ6人、安芸高田市と三次市でそれぞれ5人、坂町で4人、熊野町で3人、北広島町で2人、江田島市と安芸太田町でそれぞれ1人の計1065人。

これで県内での感染確認は、延べ12万3976人となった。(NHK広島)

一方、県内の医療体制は、4月26日の時点で入院が179人。このうち重症が10人、中等症27人、即時受け入れが可能な病床の使用率は30.5%。宿泊療養者は620人で、施設の使用率は29.3%。また、自宅療養か自宅待機をしている人は1万33人。(TSS)

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