新型コロナ、患者3人死亡など、新たに830人が感染

4月26日、広島県では新たに830人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で382人、福山市で153人、東広島市で60人、尾道市で42人、呉市と廿日市市でそれぞれ34人、三原市で30人、府中町で27人、竹原市と庄原市でそれぞれ14人、府中市と海田町でそれぞれ9人、安芸高田市で5人、江田島市と坂町でそれぞれ4人、大竹市と北広島町でそれぞれ2人、熊野町、安芸太田町、大崎上島町、世羅町でそれぞれ1人、それに京都府から県内を訪れた1人の、あわせて830人。

また、広島市は4月23日に感染したと公表した1人について医療機関から取り下げがあったと発表した。

これで、県内での感染確認は、延べ12万2913人となった。

一方、広島県は入院や療養をしていた3人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後死亡した人は464人となった。(NHK広島)

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