新型コロナ、新たに559人が感染

4月25日、広島県では新たに559人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で275人、福山市で124人、府中町で30人、東広島市で24人、呉市で22人、廿日市市で21人、尾道市で18人、府中市で11人、三原市で8人、海田町で7人、三次市で6人、庄原市で3人、大竹市、熊野町、北広島町でそれぞれ2人、竹原市、安芸高田市、坂町、それに岡山県から県内を訪れたそれぞれ1人のあわせて559人。

1日の発表が600人を下回るのは、3月22日以来、およそ1カ月ぶり。

これで、県内の感染確認は、延べ12万2084人となった。

また、広島県は、県内の医療機関に入院していた1人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後死亡した人は461人となった。(NHK広島)

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