新型コロナ、全国から広島に来た7人など、新たに1091人が感染

4月20日、広島県では新たに1091人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の感染者の発表が1000人を超えるのは4月17日以来。

感染が確認されたのは、広島市で510人、福山市で242人、呉市で69人、廿日市市で45人、東広島市で44人、尾道市で42人、府中町で22人、府中市と庄原市でそれぞれ15人、海田町で14人、三原市で13人、竹原市で11人、大竹市で9人、江田島市で8人、北広島町で7人、三次市で6人、安芸高田市と坂町でそれぞれ4人、神石高原町で2人、熊野町と世羅町でそれぞれ1人、それに茨城県、東京都、岡山県、山口県、愛媛県、それに長崎県から広島を訪れたあわせて7人。

これで県内での感染確認は、延べ11万7436人となった。

また、県は県内の医療機関に入院していた1人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後死亡した人は459人となった。(NHK広島)

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