新型コロナ、「BA.2」系統のオミクロン株が拡散中など、新たに760人が感染

4月19日、広島県では新たに760人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で331人、福山市で156人、呉市で51人、東広島市で44人、尾道市で36人、廿日市市で27人、三原市で26人、府中町で24人、北広島町で20人、竹原市と三次市でそれぞれ7人、庄原市で6人、府中市で5人、江田島市で4人、坂町で3人、大竹市、安芸高田市、世羅町、神石高原町でそれぞれ2人、海田町と熊野町でそれぞれ1人。

また、宮城県と山口県それに熊本県から広島を訪れたそれぞれ1人の感染も確認された。

これで県内での感染確認は、延べ11万6345人となった。

また、広島県が感染が確認された一部の患者に行っているゲノム解析の結果、感染力がより強いとされる「BA.2」系統のオミクロン株に感染した人は、3月8日までの1週間では9.3%だったが、その後、割合は上昇を続け、4月7日までの1週間では67.7%と、置き換わりが急速に進んでいることが分かった。(NHK広島)

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