新型コロナ、福山の患者1人死亡など、新たに614人が感染

4月18日、広島県では新たに614人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で302人、福山市で140人、東広島市で37人、呉市で26人、尾道市で24人、府中町で18人、三原市と北広島町で13人、廿日市市で8人、府中市で7人、海田町で5人、大竹市と竹原市で4人、熊野町と坂町で3人、三次市で2人、安芸高田市、庄原市、世羅町、神石高原町で1人、それに青森県から訪れた1人のあわせて614人。

感染者の発表が1000人を下回るのは4月12日以来。

これで、県内での感染確認は、延べ11万5589人となった。

また、福山市は患者1人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後死亡した人は458人となった。(NHK広島)

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