5歳の保育園児が太田川放水路の岸辺で倒れ死亡

4月16日午後、広島市内の保育園から5歳の男の子の行方がわからなくなり、その後、西区の川で倒れているのが見つかり、死亡が確認された。16日午後0時半ごろ、広島市内の保育園の職員から「男の子の姿が見えない」と警察に通報があった。

行方がわからなくなったのは、午前中に登園した西区に住む5歳の男の子で、警察と保育園の職員などが周辺を捜したところ、午後2時半すぎ、西区小河内町の太田川放水路の岸辺に倒れているのが見つかった。

男の子は市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。

警察によると、男の子に目立った外傷はなかったということで、警察は死因の確認を進めるとともに詳しい状況を調べている。(NHK広島)

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